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代表 : Miyoko Pabst
個人輸入代行が可能な医薬品の場合であっても、医薬品は人の健康や身体等に直接影響するものです。自己の判断で安易に服用すれば健康被害を引き起こす可能性があります。
個人輸入をした海外医薬品を他人に販売したり譲渡することは薬事法で禁止されております。




ED治療薬 個人輸入品の6割がニセ物。
勃起不全(ED)治療薬の偽造品の流通実態を把握するため、治療薬を製造・販売するファイザーなど4社がインターネットで個人輸入した製品を分析したところ、約6割が偽造品であることが分かった。
4社は2日、「個人輸入は健康被害にあう危険性が高い」と注意を呼びかけた。
ED治療薬の購入には本来、医師の処方が必要だ。インターネットでの個人輸入は違法ではなく、利用者も多いが、外観が本物と似た偽造品を送りつけられるケースが目立っている。海外では偽造品を服用し死亡する例まで出ている。
4社は昨年8月から今年4月まで、日本語で販売している60のウェブサイトから、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類の治療薬を購入。日本とタイを郵送先として指定した。
計184回購入し、うち55・4%は偽造品が届いた。偽造品は有効成分が入っていなかったり、含有量が少なかったりするなど品質に問題があり、日本よりもタイに多く届いたという。
(2009年12月2日 読売新聞より)